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スーツケースカンパニー ブログ

謎のエンターテイメントユニット、スーツケースカンパニーのブログ。 作品紹介や告知に使われることもあるぞ。すごい! だがしかし、多くの場合大した事は書かれないぞ。

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前の日記をチェックしていて気付いたんだが

前々回の物と日付が同じになってしまっている。

これでは連続更新記録が途絶えてしまうんじゃないか。

そう思うと気になって眠れないナイーブな俺はこうして再びブログを書いてるわけだ。

こういうところだけはしっかりA型なんだ。

自分の性格が忌々しい。

という訳で11.5日目。

しかし立て続けに書くようなねたがあるわけでもない。

強いて言うならスケジュールを立てるのに失敗してこれからほとんど寝られない日が続くと言うことくらいか。

全く迂闊な自分が忌々しい。

話は変わるんだが、やはり少しは日記らしいことも書いておこう。

ドン小西のファッションセンスは俺には理解できない。

それじゃお休み。

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昨日、1000回連続で更新すると言ったが。

スマン。

ありゃ嘘だ。

100回位で勘弁してくれ。

11日目だな。

話は変わって、今目の前を黒い宝石、通称「G」が通過するのを見て思い出したんだが

Gの生命力と環境適応力は凄まじいらしい。

例えば何かの拍子に頭が取れたとする。

だが、奴はそこから2週間は生きられるそうだ。

しかも死因は餓死。

しぶといにも程がある。

最早、頭部は栄養を摂取する為の機能しかない。

そんなGを火星に送り込むなんて噂がまことしやかにされていた時期があった。

適応力の強い奴らを火星に放ち、長い目で見て、火星に生命が暮らせる環境を作るのだそうだ。

やがて知能を持ったGの大群が地球を侵略に、なんて考えるととてもロマンが広がるな。

とりあえず、目の前のGは踏みつぶすか。

8a25632a.jpeg

 記念すべき10日目だ。

 この調子で1000回くらいは続けていこうと思う。

 俺はやると言ったらやる男だと自負している。













話は変わるのだが、電車での話だ。

今日俺は任務が終わってヒビヤトレインで帰宅中だった。

満員に近いで車両で、俺はドアにもたれて立っていた。

終電も近く、周りには仕事帰りのビジネスマンと酒に酔った中年が一様に死んだ魚のような目をしながら電車に揺られていた。

ミノワステイションに到着した。

出向時は『もうミノワ』帰宅時は『まだミノワ』

ちょうど中間地点に位置するこのステイションに良い思い出はない。

発車間際になって、腰の曲がった老婆がゆっくりと乗車してきた。

老婆はドアに一番近い座席の前で柱にしがみつくようにしなだれかかる。

座席に目をやると学生風の若い男が、老婆に気づくそぶりもなく携帯ゲームに没頭している。

隣の太った中年ビジネスマンは老婆を目にした瞬間睡魔に襲われたらしい。

電車が発車した。

アルコールの匂いのする車両の中、何事もなかったように死んだ目をした隣人たちとの不思議な空間が再現される。

いつもの光景だ。

スラム街でなくとも、人間はどこまでも荒んでいく。

いつもと違ったのはそれからだ。

ちょっと。と若い女の声がした。

先ほどの老婆の反対側の席、ちょうど俺のすぐ右側からだった。

これからどこへ行くのか知らないが、先ほどまで睫毛を丹念に修復していた若い女だ。

夜の住人特有の服装と雰囲気をまとっている。

女は席を立つと前に立っていたビジネスマンたちを押しのけ、老婆の手を持った。

困惑する老婆と手を引く若い女、と言う奇妙な光景を俺は周りにいた死人たちと見守った。

女は無言で先ほどまで自分が座っていた席に老婆を案内した。

状況を理解した老婆は何度も何度も女に感謝の言葉を述べていた。

女は照れくさそうに愛想笑いと、ささやかな言葉で老婆に応じていた。

次の駅に着くまで老婆と女のやり取りは続いた。

サウスセンジュステーションで女が老婆に軽く会釈をして降りた。

そこからは誰も話さなくなった。

仕事帰りのビジネスマンと酒に酔った中年に囲まれたいつもの風景に戻る。

だが、そこに居合わせた隣人たちはきっと俺と同じようにいつもと違う気分を味わっていたことだろう。

俺はまだこの街も捨てた物じゃないなと考えていた。

女の行動を偽善と捉えるものもいたかもしれない。

しかしそう思う奴が何人いようが、俺以外全員そう考えていようが、女のとった行動は正しいし、先出の男たちより遥かに優れた人間だと思う。

まあつまり、何が言いたいかって言うと、他人が良い気分になれるような行動を俺もしなきゃなって話。

女に感謝。

あと、ブログのネタを提供してくれたことにも感謝。


 


久々のブログ内容が
電波とカオスによる妖しい歌なんてもう耐えられない!
バカバカ!おたんちん!!

そんな電波を受信した気がしたから
今回はチューニングを
一般のユーザー向けにライトかつマジョリティ的にチューニングしなおしてみたいなんて
つまりは地デジカですよ

おはようございます
皆様の心のシャッフル同盟

ジョルジュでございます

そんなわけで今日は
ジョニーやスミスが頑張ってブログを更新している間
私が何をやっていたかを赤裸々に綴った
極々一部のアカシックレコード
通称ゴクツブシについて話しましょう

まぁ
端的かつぶっちゃけると

毎度の如く引きこもってました

そう
私の様な人の夢と書いて儚い繊細なヒューマノイドは
あんまり外気に当たりすぎたり
強い衝撃を与えたり
俗世の繋がりに縛られたりすると

精神が容易に砕けてしまうのです
それはまさに床に落としたシュークリームのごとく

ちなみにシュークリームは通常のタイプではなく
シューの部分が二つに分けてあって間にクリームが挟まっているタイプの奴を御想像ください
あれって食べにくいですよね

そんな私がどうやって
再び現世に出荷される羽目になったかと言うと
そこには重大な運命の分かれ目!
英語にするとディスティニーパックリにおける
ある人物との出会いがあったのであった!!

続ぬん~



今日はカレー曜日だ。

カレーはパーフェクト食材だと思うんだ。

栄養バランス、バリエーションの豊富さ、大量生産時における保存のしやすさ。

もちろん味もバッチグーだ。

毎日カレーでも問題ない。

ところで9日目だ。

明日で10日目だ。

かつてこんなにも毎日ブログを更新していたことがあっただろうか。

なにやら感慨深いものがあるよな。

ここまでくるともう何か意地だ。

毎日更新してやる。

忘れたらそれまでだが。

話は変わるのだが、サッカーシーズンだな。

サッカーはウイイレが一番好きな俺だが、日本が勝つと何だか気分がよくなるから日本は取りあえず応援する。

我ながら絶妙なスタンスだ。

それにしても今のスポーツ番組のサッカー解説は面白いよな。

日本が負けが込んでるせいだが、大体のパターンが、岡田ジャパンの駄目だしを散々した後にもう信じるしかないからがんばって応援しましょう。と言うものだ。

こう言う穿った見方をすると、何だか応援するのがバカらしくなってくる。

俺も何事にも斜に構えてみてしまう癖があるので大きな声で批判派できない。

サッカーに限らず何か熱くなれるものを探すのも悪くないな。

そういえばスミスが釣りがしたいなぞとのたまってたな。

しょうがないから取りあえず付き合ってやるか。IMG_1335.JPG

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